この記事をご覧の方にも甘いものが大好きという方も多いのではないでしょうか。
ダイエット中は食事を制限しなくてはいけない為、普段よりも余計に甘いものが欲しくなりがちです💦
そんな状況でさらに我慢すると最悪の場合ダイエットの中断やリバウンドにつながってしまいます。
しかしご安心ください!正しい知識があればダイエット中でもある程度甘いものは食べることができます!
この記事で正しい知識を得て、ストレスなくダイエットを進めましょう!
ダイエット中に甘いものを食べていいの?
そもそもなぜ悪者扱いされがちな甘いものをダイエット中に食べてもよいのでしょうか?
結論から言いますと、体脂肪の増減は一日のエネルギー収支によって決まるからです。
体脂肪の減少は一日のエネルギー収支が消費カロリー>摂取カロリーになることで起こります。
つまり消費カロリーが摂取カロリーを上回っていれば甘いものを食べても問題ないということになります。
しかし、目標カロリー内であれば何でも食べていいというわけではありません。
三大栄養素のバランス(PFCバランス)に注意して脂質を抑えたものを選ぶことが重要です。
ダイエット中には和菓子がおすすめ

ダイエット中におすすめの甘いものとして真っ先に上がるのが和菓子になります。
和菓子は洋菓子などの生クリームやバターを使ったお菓子に比べて脂質がかなり低くなります。
脂質が低くなると自然とカロリーも低くなる傾向があるため和菓子がおすすめになります。
例 〈和菓子〉
どら焼き(一個)・・・約172キロカロリー(脂質3グラム)
大福(一個)・・・約223キロカロリー(脂質0.5グラム)
羊羹(一本)・・・約148キロカロリー(脂質0グラム)
〈洋菓子〉
ショートケーキ(一個)・・・約314キロカロリー(脂質15グラム)
シュークリーム(一個)・・・約223キロカロリー(脂質11グラム)
アイスクリーム(一個)・・・約214キロカロリー(脂質10グラム)
※商品に異なるため目安を示しています。
和菓子の注意点
和菓子は基本的に砂糖が多く含まれる高GI食品になります。
GI値とは血糖値の上がりやすさを示した値で、高いほど血糖値が急激に上がる食品になります。
血糖値は一気に上がると、インスリンというホルモンの働きにより一気に下がります。
この血糖値が急激に下がるほど人間は空腹感を強く感じるため、和菓子を食べるとそのあとお腹が減りやすくなることがあります。
和菓子を食べること自体は問題ないですが、そのあとに勢いで他の物を食べ過ぎないように自己管理する必要があります。
和菓子以外は食べてはだめ?
ダイエット中には和菓子がおすすめと話しましたが、脂質や摂取カロリーを抑えられる甘いものならもちろん食べても大丈夫です!
和菓子以外でもおすすめできる甘いものを上げるとしたら
・フルーツ類
・ゼロキロカロリーの寒天ゼリー
・ヨーグルト
・高カカオチョコレート
・脂質が少なめのプロテインバー
などなど意外とたくさんあります!
甘いものを食べたくなったときは、ここまで上げたようなものから選んでいきましょう。
おすすめの甘いものトップ3
第3位 干し芋
干し芋には腸内環境を整えるために重要な食物繊維が豊富に含まれます。
また食べ応えもしっかりあるのでお腹にたまりやすいのもおすすめポイントです。
注意点としては低GI食品ではあるものの糖質は大目になるので、当たり前ですが食べすぎには注意しましょう。
第2位 ヨーグルト
ヨーグルトにも腸内環境を整えるために重要な乳酸菌などが含まれています。
またオイコスなどの高タンパク質なヨーグルトを選ぶことができれば、不足しがちなたんぱく質もしっかり摂取することができボディメイクを進めるうえでとても有効です。
注意点としては低脂肪タイプのものを選択しないと脂質の取りすぎにつながってしまうので気を付けましょう。
第1位 ゼロキロカロリーの寒天ゼリー
おすすめ第1位は「ゼロキロカロリーの寒天ゼリー」です。
僕自身も大会に向けての減量時にはよく使うのですが、ゼロキロカロリーなので本当に太りません。
また自宅でも簡単に好きな味で作ることができるので一番経済的でもあります。
注意点としては人工甘味料のによる甘さのため、とりすぎると脳が甘さに鈍感になりさらに糖質を求めるようになっていう可能性があるということです。
まとめ
ダイエット中の我慢のし過ぎは大きなストレスになり、ダイエットの失敗やリバウンドの原因につながります。
甘いものを食べる際にはカロリーやそのあとに勢いで食べ過ぎてしまわないようにするなど注意するべき点がありますが、ダイエット中でもある程度なら食べることはできます。
今回上げたようなダイエット中でも食べれるような甘いものを適度に利用してストレスなくダイエットを進められるようにしましょう。
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