【完全未経験からでもなれる!】パーソナルトレーナーになる方法【スクールがおすすめ】

パーソナルトレーナーになりたいけど実績も経歴もないから足踏みしているという方も多いのではないでしょうか?
僕も以前は高卒で地元の工場に勤務するなんの実績もない人間でした。
そんな僕が今ではパーソナルトレーナーとしてたくさんのお客様に恵まれて毎日仕事をすることが出来ています。
本当にパーソナルトレーナーになりたいという気持ちがあれば誰でも絶対にパーソナルトレーナーになることはできます!
この記事では高卒で6年半働いていた職場をやめてトレーナーになった僕の経験をもとにトレーナーになるための方法を解説しています。
パーソナルトレーナーは本当に素晴らしい職業なので興味のある方はぜひ最後までご覧ください!

パーソナルトレーナーとは?

パーソナルトレーナーとはマンツーマンでトレーニングや食事指導を行う職業です。
ダイエットや健康増進目的のお客様が一般的ですが、機能改善を目的として来店される場合もあるため解剖学や栄養学、生理学などの体に関するあらゆることが学ぶことが必要な職業です。
また自分自身もトレーニングを日常的に行いお客様に説得力のある体でいる必要もあります。
勉強することも多く大変な仕事ですが、人の役に立つという実感を強く感じれるので、人のサポートをすることが好きな方やトレーニングが好きな方におすすめの職業です。

パーソナルトレーナーになるまでの手順【資格はいらない?】

実はパーソナルトレーナーは必要な資格ないので、本人がパーソナルトレーナーを名乗ってしまえばその時点でパーソナルトレーナーなることが出来ます。
しかしなんの実績も無しにトレーナーになってもトレーナー本人が不安な部分ばかりでしょうし、集客もなかなか難しい点があります。
未経験の人間がトレーナーになるための一般的な方法としては以下があります。

  • 未経験OKなパーソナルジムに就職する。
  • スポーツ系の大学や専門学校に通って就職する。
  • パーソナルトレーナー養成スクールに通って就職する。

では、それぞれの手順について詳しく解説していきます。

未経験OKなパーソナルジムに就職する

転職サイトで「未経験 パーソナルトレーナー」で検索して出てくるジムは未経験でもパーソナルトレーナーとして働くための研修制度を設けています。
解剖学や栄養学などの基本的な知識や接客のノウハウを一通り学ぶことが出来ますが、勉強できる時間としては後述する養成スクールなどに比べて短い時間になりがちなため、現場に出る前にしっかり勉強したい方には不向きかもしれません。
逆に現場にどんどん出て学ぶ意欲のある方やすでに知識のある方にはおすすめの方法になります。

スポーツ系の大学や専門学校に通って就職する

4年制の大学や専門学校に通ってスキルを身に着けて就職するパターンです。
10代のうちや学生のうちからトレーナーになりたいという気持ちがある方におすすめの方法です。
しかしすでに働いている方で転職してパーソナルトレーナーになりたいという方には、大学や専門学校を選ぶことは時間的に遠回りかもしれません。
専門学校ではパーソナルトレーナーに関すること以外も学ぶ必要があるため、卒業までに2~4年は考える必要があります。
少しでも早く知識を身に着けパーソナルトレーナーになりたいという方は次に紹介する方法をお勧めします。

民間のパーソナルトレーナー養成スクールに通って就職する

パーソナルジムの需要が増えている現在では、このような民間のパーソナルトレーナー養成スクールがとても増えています。
このようなスクールではパーソナルトレーナーに特化した知識を学ぶことが出来るため、半年以内で有名資格を取得してスクールを卒業することが出来ます。
週末だけ通って卒業することができるスクールもあるため、すでに働いている方でも短期間でトレーナーとして必要な知識を深めることが出来ます。
解剖学や栄養学のような人体に関係するようなことを実技を交えて学ぶことが出来るほか、実際の現場で必要不可欠なコミュニケーションについても学べるので、「即戦力として働きたい」という方におすすめの方法です。
スクール卒業後も提携しているジムへの就職支援により安定して就職先を決めることが出来る点も大きなメリットにあります。

就職までの期間費用おすすめな人
未経験OKなジムに就職早ければ1か月以内ほとんどかからないすでにある程度知識のある方、現場で直接学びたい方
大学や専門学校2~4年100万円以上学生のうちからトレーナーになりたい気持ちが固まっている方
民間スクール半年以内80万円前後すでに働いている方。即戦力として働きたい方

パーソナルトレーナーにおすすめ資格

パーソナルトレーナーには必須資格はありませんが、多くの民間の資格があります。
そのような資格を所得することは、トレーナー自身の知識の証明になりお客様の安心にもつながります。
最近では資格を取ることが当たり前になっていて、僕自身初めて就職したパーソナルジムでも資格のないトレーナーは自主的に資格を取ることが推奨されていました。
ここではパーソナルトレーナーを目指す中で特にお勧めな資格を2つ紹介します。

  • NESTA‐PFT
  • NSCA-CPT

NESTA‐PFT

NESTA‐PFTは、アメリカに本拠地を置くNESTA(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会)という団体が発行する、Personal Fitness Trainer:PFT(パーソナルフィットネストレーナー)というパーソナルトレーナー資格です。
体に関する幅広い知識・トレーニング全般に関する偏りのない知識・コミュニケーション対応力・ビジネススキルをバランスよく身につけられる資格です。
本拠地がアメリカにあることから、国際的な認知度も高く、高い信頼を得られる資格の一つだと言え、最もおすすめの資格の一つです。
僕自身もこの資格を取得しましたが、実際の現場で生きる知識も多く取得してよかったと感じています。

資格取得のための要件や詳しい方法は、こちらのNESTA公式ページからご確認ください

NSCA-CPT

NSCA‐CPTはNational Strength & Conditioning Association(全米エクササイズ&コンディショニング協会)という団体の発行する資格であり、NSCA-CPTはNESTA‐PFTと並んで最も有名な資格の1つと言えます。CPT資格とは『Certified Personal Trainer』(認定パーソナルトレーナー)の略称です。
前述したNESTA‐PFTと共通する部分は多くありますが、NSCA‐CPTはアスリート以外の一般の人へもトレーニング指導やコンディションニングをおこなうことを目的としている資格でもあります。
詳しくはこちらのNSCA公式サイトをご覧ください。

NESTAかNSCAどちらの資格を取るべきか?

この二つの資格を取得する過程で学べる知識には基本的には大差はないと言えます。
実際就職して現場で働く際の優遇のされ度合もほとんど変わりません。
違いを上げるとすればNESTA‐PFTの場合はフィットネスをビジネスとして学ぶことが出来るため、フィットネスで収益をしっかり上げていきたいと考えている方にはNESTA‐PFTがおすすめです。

しかし資格を取ったとしても知識の証明にしかならないため、資格を習得する際は実技を体系的に学ぶことが出来る民間スクールに通って取得することをおすすめします。

おすすめ民間スクール

数多くある民間のパーソナルトレーナー養成スクールの中で最もおすすめなのは、国内最多の卒業生数を誇る2ndPASS(セカンドパス)になります。
2ndPASSの教育は、パーソナルトレーナーとして現場で活躍できるための「即戦力」を身につけることを最大のコンセプトとしています。
実際の現場ですぐに使えるスキルを身に着けるために
・パーソナルトレーナーとしての知識を身に着けるための座学
・実際に使える指導力を身に着けるための実技
の両面で充実した充実したカリキュラムが組まれており、独学では身に付きづらい知識もしっかり身に着けることが出来ます。

2ndPASSはNESTA(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会)から正式に認められた数少ない認定アカデミーです。
そのためNESTAの発行するパーソナルトレーナー資格「NESTA-PFT」をカリキュラム内で取得ができます。
また2ndPASSで学ぶ幅広い知識でNSCA-CPTなど、他の資格にも応用できるレベルで知識とスキルを習得できます。
実際に僕自身初めて勤めた職場にも多くの卒業生が在籍していましたが、一緒に受けた研修の段階で独学とスクールに通った人の間に知識量の違いを感じました。

就職支援制度も充実しているため、パーソナルトレーナー未経験からすぐにでも活躍できるトレーナーになりたいという方はぜひ通うことを検討してみてください。

まとめ

パーソナルトレーナーになるには以下の三つの方法があります。
・未経験OKなパーソナルジムに就職する。
・スポーツ系の大学や専門学校に通って就職する。
・パーソナルトレーナー養成スクールに通って就職する。

どの方法でも本人の努力次第でパーソナルトレーナーとして成功することは可能ですが、実際に転職してトレーナーになった僕の意見としては
・実践的な知識を効率よく学ぶことが出来る。
・有名資格をほぼ確実に取れる。
・就職支援によって安定して就職することが出来る。
といった理由から民間スクールに通うことを強くおすすめします。

パーソナルトレーナーは正しい知識を持って指導が出来ないと、クレームや事故につながる可能性のある、責任感を求められる仕事になります。
その分お客様の体の悩みを改善し、人生を少しでもいい方向に向けてあげることが出来たとき、とても大きなやりがいを感じることが出来る素晴らしい職業です。
学歴も経験もない僕がトレーナーに転職することが出来たのだから、本気でトレーナーになりたいという気持ちがあれば誰でもなることが出来ます。
少しでもトレーナーになりたいという気持ちがある方はこの記事で書いたトレーナーになる方法を参考にぜひ一歩踏み出してみてください!

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